A view of health for all 〜「まち」「ひと」「もの」に健康観を

Refarm農園の主。作業療法士が日々意識している日常。 「まち」「ひと」「もの」の健康観について。生きるため、糧持ちになりたい人のかかりつけの存在を目指す。

車椅子の弊害

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車椅子に乗ったことはありますか?

 

病院や施設に入ると車椅子に乗っている方がいると思います。

 

車椅子は歩けない方が利用する移動手段です。

 

あくまでも移動手段の1つなので使用目的を間違えると

 

自分の生活能力が下がることを頭に入れておく必要があります。

 

テーマである「車椅子の弊害」は車椅子にネガティブな印象を与えてしまうかもしれませんが

 

上記したように使い方を間違えると身体の軸が狂います。

 

長期的に使用するとそうなるでしょう。

 

骨盤、背骨が歪んでしまうのです。

 

繰り返しますが車椅子は移動手段のための道具です。

 

椅子ではありません。

 

椅子変わりに使用すると身体の軸が狂ってくるでしょう。

 

なぜなら車椅子の座面はシートでたわんでいるからです。

 

その不安定な座面に骨盤がのるとどうなるか

 

左右の偏りが生じるはずです。

 

骨盤の上にある背骨は

 

真っ直ぐ保とうと修正することで

 

骨盤とは逆の方向に偏りが生じます。

 

 

rehealth.hatenablog.com

 

 

身体が固まってしまうと元に戻すことが困難になりますので

 

車椅子ではなく椅子にきちんと座る

 

歩行練習をしっかり行うことをお勧めします。

 

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姿勢変化(リハビリ前)

 

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姿勢変化(リハビリ後)

 

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